肌の不調への対応について

query_builder 2025/12/30

今年も大変お世話になり、誠にありがとうございます。

トライカラーズの鈴木香加です。


パーソナルカラーやメイクを楽しむにあたっては、やはり様々な肌の不調はないに越したことはないので、今回のブログ記事となりました。

私自身も過去、長期にわたって肌の不調と共存しながら、パーソナルカラーやメイクを楽しんでいます。

子どもの頃はアトピー体質でした。一度回復していたのですが、30代にまた化粧品がなかなか肌に合わずに長期にわたり肌の不調が復活。これも相性の良い皮膚科医のおかげで治療が功を奏して安定していました。

ですが油断大敵。

半年前もいつもの化粧品が違和感を感じて、薬局で以前皮膚科医が処方してくれた保湿剤を購入して切り替えて使用(日頃、薬局でも購入できるとチェックしていたので。ただ皮膚科では保険がきくので金額が違います。)。長期間の経験で、早めの異常感知だったので、発疹やかぶれのような外見上に出る前に抑えましたが、元の化粧品への切り替えには4~5か月かかりました。


このような肌の不調は、とてもつらいものですし、相性の良いお医者さんもよく分からない・・・などのお悩みや、メイクできない・外見にもストレスがあります。


私自身の経験や、協力してくれた友人の良きアドバイスなどをご紹介したいと思います。



1,薬が効かないなら、お医者さんに薬を変えてもらえばいいんだよ(看護師の友人からのアドバイス)


30代。なかなか自分に合う化粧品が見つからず、化粧品かぶれを起こしてしまいました。皮膚科に通うのですが、薬を塗ったときはすぐ症状は消えるのですが、完治して卒業にならないのです。疑問でしたが、症状はいったん消えるので、しばらく使用を続けてました。

たまたま看護師の友人の家に遊びに行ったときに、「薬が効かないなら、お医者さんにそう言って薬を変えてもらえばいいんだよ」というアドバイスをいただきました。


ただ高度なアドバイスで、当時は素人の患者である私には使いこなせませんでした。今は「そうですよね」って言えるのですが。


まず、

*薬が効いているか否かがわからない(一旦症状は消えている)

*治っているかもわからない

*お医者さんの治療方針もよく分からない(「不調でしたら、また来てくださいね」と言われるだけ)

*病院が混んでいるし要領を得て話す術が分からない・お医者さんとの信頼関係に響かないか心配


など。


今は、かかりつけ医がいますので、何でも体調の異常があると、そこからご紹介をいただきます。かかりつけ医がいると、そちらからのフォローもあるので心強いですよね。皮膚科なのに、風邪薬が欲しいので処方してくださいとか、病院をご紹介くださいとか、お願いしています。専門はありますが、医師免許がありますので、私の自己判断よりもレベルが違います。

ですので、「薬が効かなければ・・・」のアドバイスが響いています。



2,皮膚科にしかないメイク品があったので利用。

30代のときの情報ですが、皮膚科でしか販売していない敏感肌用のパウダーファンデーションやスキンケアの化粧品がありました。医師の指導の下で使用してください、ということです。

私は、「ナビジョン」という資生堂さんの皮膚科用のパウダーファンデーションを使用していました。しばらくお守りで持っていましたね。

スキンケアは、再開するまでにかなり時間を要しました。


美容の仕事もしていたので、「メイクしなくちゃ・・・」のプレッシャーは大きかったです。肌の構造とかも自分なりに勉強したので、今では時期が来れば財産だなぁと肌の自己管理に役立てています。


皮膚科にも、化粧品を取り扱っているところもあります・・・という情報です。



3,「~するに越したことはない」をやる

*毎日、メイクはクレンジングするに越したことはない

*日の光を浴びて、体内リズムを整えるに越したことはない

*入浴するに越したことはない

*マスクは、適宜取り替えて清潔にするに越したことはない


など、

積極的に「~しよう」「~したい」でなく、「~するに越したことはないよね」くらいが、私にはちょうど良いので実行しています。自己管理マニュアルではありませんが。



4,まとめ

肌の不調だったり、続いたりしているときは、皮膚科の医師に相談するのが大切だと思います。

相性の良いかかりつけ医からのご紹介がおススメです。良い医者をご紹介してくれるのも、良い医者だなと思うのです。お互いに信頼関係ができます。


無理はしないこと・・・外見上のことなので、ついつい隠そうとしたり、周りの友人がメイクしているのでとか・美容に関する仕事をしているからとか、ストレスもかかります。

かゆみなど異常を感じたら、メイクを落とす・停止する勇気も持ちたいものです。

くれぐれも、無理はしすぎないように。


薬も、あまり長く使い続けたら、

「ご相談」として、

薬の確認もするといいですよね。不安も解消します。


あとは、肌のチェックのため、POLAさんも利用しています。

APEXというオーダーメイドのようなコスメもご紹介いただいております。お試しのBOXもつい半年前の肌の不調時に助けていただきました。

それから化粧水は、肌の不調時には一番影響があるので、使用せずに乳液やクリームのみにすることもあります。スキンケアのお試しの際は、ご参考ください。



私のこのような経験が皆様のご参考になりましたら幸いに思います。ありがとうございます。


来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

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トライカラーズ

住所:東京都渋谷区渋谷2-19-19 ワコー宮益坂ビル5階

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マイベストプロ東京 鈴木香加コラム http://mbp-japan.com/tokyo/try-colors/


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